2025年7月27日日曜日

7/5 サンパウロ・東京海上ホール AURO CONTROLさん

7/5 サンパウロ・東京海上ホールでやったEduさんライブのトップバッター、AURO CONTROL






Setlist:
Not Alone
Feel the Fire
Rise of the Phoenix
The Harp
Head Up High

時間通りに演奏開始。日本盤出てるのは何となく覚えてたけど全く予習してなくて。音トラブルでベースとドラムしか聞こえない+予習してない=何やってるかわからん だったんだけど、帰ってきてからアルバム買って聴いて、大変もったいないことをしたことが判明。アルバム楽しいんですよ。どこかの呼び屋呼んでくれないかな。日本のオーディエンス喜ぶと思う。

西回り地球一周してきました。 7/6~7/8

Eduさんライブを観にサンパウロへ行ったわけですが、日記を兼ねて書いてます。時々思い出したこと書き足してる。自慢話聞きたくない人は読むべからず。

Eduさんバンドを見送って、もう一度朝食ビュッフェへ。と言っても牛乳で真っ白にしたカフェラテをのんびり3杯すすって、朝食に来てる昨日の出演者を眺めて、コソ~っと部屋に戻りました。ミュージシャン同士の会話を邪魔したくないし、彼らも朝からファン対応したくないだろうからね。
この宿の朝食美味しいんだけど、置いてあるのが身体冷やすもの(薬膳で言うところの)ばかりだったから避けた。だって冬だし寒いし。
12時にはチェックアウト&帰国日なので空港で荷物預ける用意も兼ねてバッグを詰めなおし。dengoのチョコは缶入りで預け荷物に入れたらベコベコにされそうなので、手荷物で持ち込み。それ以外はちゃんと詰まりました。

宿をチェックアウトして、レセプションデスクに頼んでバッグを預かってもらう。帰りの便は22時離陸で時間が余ってるのでMorumbi Shoppingというデカいモールに行くことにした。移動はウーバー。道中、街路樹にプルメリア植えてあるのを発見。プルメリアは5度以下になると枯れるので冬の最低気温は5度以下にならないんだろうな。

日曜は多くの店の開店時間は14時。モールの中で開店前の店を見て歩く。ニッチ香水専門店が入ってて羨ましかった。日本のデパートの香水売り場はどこに行っても同じものしか置いてないし、つまらない商品ばっかりなんだもん。日本にもニッチ香水専門店はあるけど、鼻店のポエマーっぷりにはウンザリしてる。

スタバを覗いたけどサンパウロのシティマグはなさそう。FARM Rioコラボ710mlのプラのカップ、欲しいと思ったけど買ってもデカすぎて使わないだろうな。ザ・コーヒーも入ってるけど開店前。Cia.Maritimaは冬のセール中だけどこっちも開店前。何か食べたいなとフードコートに行ったけど、疲れた時に食べれそうなものはなかった。広くて食べ物の選択肢は多いので、元気な時なら楽しい。
コーヒーの国で紅茶を探すのは難しかった。ブラジルのコーヒー、細挽きで濃く出すから疲れた胃に辛い。カフェはあってもコーヒー以外の暖かい飲み物が無い。ザ・コーヒーならコーヒー以外もあるんだけど店開いてなかったからなあ。
1330くらいまで粘って疲れたからウーバー呼んで宿に戻って、預けたバッグを受け取って空港へ。
空港内の本屋覗いたり空港のスタバで飲み物買って夕焼け眺めながら時間つぶし。帰りの航空券の予約はJALだけどコードシェアのアメリカン航空。チェックイン時に中継地のニューヨークで「預け荷物受け取りあるよ」の確認をして、さっさと保安検査受けてセキュリティエリアへ。

免税店の香水の種類が増えてる。それ以外はあまり変わってないかな。家の水やりを頼んだ美容師にお土産を、と言うことでミニカシャッサセットを買ったんだけど、2本入ってる瓶の液面高さが違う。ちゃんと計ってると思えないけど書いてある量は入っていて欲しい。

B-787。ニューヨークまでよろしく。

席が通路側だったのと寝たり起きたりを繰り返してたので出てきた食べ物の写真しかない。



もう一回食事あったはずだけど覚えてないし写真も無い。寝てた?

中継地ニューヨークの入国審査はごく普通に済んだ。3時間のトランジットだし、一回保安検査受けてるからかもしれないけど、機内持ち込み液体のチェックが緩いし靴脱がなかったな。
羽田までよろしく、のB-787。

またアメリカン航空だったんだけど、搭乗したらちょっとJAL(日本)だった。日本人のCAさんがいて、暖かいおしぼり配られたし。この瞬間にあ、日本だって思いました。

JALのA-320に乗りたかったよー。

通路側席なので風景写真は無しでほぼ寝てた。




真後ろの席が日本人だったので日本人CAさんは日本語で話してた。でも管理人とは英語で。あの…私も日本人で日本語ネイティブなんですけど…。

飛行中、機内は夜の時間だったけど右側の窓の外にスポットライトが見える。なんだあれ?とボケボケの頭で考えて「あ、太陽だ」となるのに2秒くらいかかった。B-787は液晶の窓シャッターなので外が透けて見えるのです。

機内食はちゃんと食べたけどブラジルにいる間にちゃんと食べてなかったせいで羽田に着いて降機してから次の日まで足元フワフワしてた。
帰国翌日は定時で仕事行くつもりだったのに、目覚まし時計として使ってるスマホ2台がバッテリー切れとブラジル時間に戻ってて鳴らず4時間寝坊。結局午前休になりまして。職場、スマン。

2025年7月26日土曜日

何者カノ侵入ヲ認メル

7/26朝、2階のメダカに餌をやりに行ったらメダカの餌の容器が床に落ちてて、床に置いてる液体肥料の瓶が倒れてた。どちらも蓋してあったのでこぼれてはいなかったけど。すぐ近くには下の方の網が枠から外れた網戸。網には爪をひっかけたような跡も。そして1階の窓の網戸が10cm近く開いてる。地面からは140cmくらいの高さだし、窓には格子嵌ってるので人は入れない。

2階の網戸の網を外すくらいだから力のある動物だよなー。カラスでもできそうだけどあの隙間からは入らないだろう。人間ではなさそうなので、まあよかった。

侵入したのが何なのか、遺留品らしきものは無いし…。1階の10cmくらい開いてた網戸付近を見直したら犯人の足跡らしきものに気づいた。

写真ではわかりにくいんだけど、肉球っぽい。犯人の出口はたぶんここ。アライグマだったらもっと室内を荒らしていくと思うので、先月2階バルコニーで見た小柄なサバトラ(猫)が第一容疑者。管理人がサンパウロ行ってる間に美容師に庭の水やりを頼んだんだけど、サバトラを見たって言ってたし。

猫なら良いや。マダニは持ち込まないでね。網戸修理しなきゃ…

猫よけ超音波発生器を設置する気はありません。管理人、40半ばなのにあの音聞こえるんだもん。

8/15追記
来たら来たと言いなさい、猫よ。

8/22追記
網戸開けたら閉めなさいって。仕事から帰ったらガレージにいた。家に入るかと玄関ドア開けてみたけど入らず。猫の餌は持ってないので水道水を皿に入れて出してみた。逃げない。でも匂いかいだだけで飲まなかったっぽいな。

2025年7月20日日曜日

西回り地球一周してきました。7/5ライブの日~翌朝

Eduさんライブを観にサンパウロへ行ったわけですが、日記を兼ねて書いてます。時々思い出したこと書き足してる。自慢話聞きたくない人は読むべからず。

朝食を食べにダイニングに行くとき、エレベーターで一緒になったのが福岡から来たという年齢的にはガチ高齢者、でももっと若く見える日本人のご夫婦。そのまま朝食をご一緒させてもらいました。ご夫婦は先に部屋に戻ったけど管理人は居残ってお腹いっぱいになるまで食べたので、お昼食べなくてもいいかなと。

10時過ぎてからまたShopping Cidade Sao Pauloに行ってdengoのチョコを買ったし、路上で売ってるカビンドラードのカチューシャを¥1000くらいで買った。ちなみに1レアル=26円で換算。これが日本に来ると¥10000超えます。

パウリスタ通りの写真を何枚か。
ここ、ポケGOのジムもたくさんあって短めの時間で色が変わる。治安悪いとできないゲームだから、こういう点でも治安良くなってきてるといえるかも。とはいえ、日本ではないことを忘れてはいけない。


これマクドナルド。入らなかったから店の中がどうなってるのかはわからない。

外交樹立130周年記念の展示みたいなもの。ショッピングモールの中では七夕の笹飾りやってた。提供はジャパンハウス・サンパウロ

赤い柱で支えて箱状の部分は宙に浮く形のサンパウロ美術館。地震が起きない国は建物のデザインの自由度が高いけど、地震が起きる国の人として見ると怖いです。

今日はライブの日。宿2へお引越し。

移動中の車窓から


かわった構造のオクタヴィオ・フリアス・ジ・オリヴェイラ橋。カッコイイぞ。

宿に入った途端に入り口横のピアノでIn sorrow弾いてるEdu、カイピリーニャ飲んでるKaiさん、EduのマネージャーJuanさんがいた。チェックイン時間より早かったけど、こちらも早くにチェックインさせてくれた。手続き済ませてEduに挨拶、Kaiさんに挨拶、Juanさんには買って余らせた目薬を渡す(ちゃんと使用期限まで時間あるやつだからね)。Eduがこれから会場に行くけど一緒に来るかって聞いてくれたんだけど、管理人は荷物持ってるし1回戻ってくるというのでついて行かず。

Eduが戻ってくるのを16時まで待ってたんだけど、戻ってこない。ウーバーで会場に行って関係者入り口に行ったらサウンドチェック終えてホテルに戻るところのEduバンドメンバーたち。Victor君、Fabioさん、Jeanさん、先に車に乗ってたのにわざわざ降りて来てくれたRapha君に挨拶。FabioさんはJuanさんに連絡して管理人をゲストリストに入れてくれた。感謝!
1人足りないなと思いながら会場の外観写真を撮りに入り口の方に行ったらDiogoがいた。フードデリバリー頼んだのを受け取ろうとそこにいたそうで、入れてくれるっていうので再度関係者入り口へ。
東京海上ホール外観。ツアーバスがあるときは写真右のフレーム外に停めてます。今回はバス無かった。

入れてもらって10ページ近くありそうなゲストリストからチェック、関係者パスもらって、Diogoからはウロウロして良いよと言われ。フロアとバルコニーとロビーとドア開きっぱなしのEduのドレッシングルーム以外にウロウロできるところはないですけどね。ゲスト出演者のドレッシングルームはドアが開いてたら喋りに行っても良いけどちゃんと遠慮しましょう。ステージはトラブルの元になってはいけないので引率無しには入りません。

Royさん&Royさんの演奏隊MAESTRICKがサウンドチェックやってるのを聞いたり、Titoさん(Falaschi弟)引率でKaiさんにサインもらって一緒に写真写ってもらった。そのあとバックステージに戻ってきたRoyさんにサインもらって一緒に写真写ってもらって、Adrienne Cowanさんにサインお願いしたら小さくかわいいサイン書いてくれた。写真だと強そうに写ってるけど、ステージに立ってないときは同性でもちょっと惚れる可愛い雰囲気。

Kaiさんは(酒飲みの)ナイスガイ。飲み物持ってるときはアルコール入ってるものだったけど、演奏中は飲んでなかったはず。ゲスト出演のためだけにブラジル来たんですか?って聞いたら、「コンサートの後少しバケーションしてから帰るよ」だそう。アルバム出たら忙しくなるんだろうし、バケーションでパワーチャージしていったんだろうな。

Eduは自分以外のバンドのサウンドチェックも確認してたみたいで、時間が押したのでホテルに戻って休む間もなくミーグリ突入。
ミーグリはKaiさん、Royさん、急遽参加?のAdrienneさん、Edu。ミーグリやってるのを眺めながら開店準備中の物販に行って、CDとシャツを購入。CDはブラジル盤は安いんだけど、輸入盤は高い。廃盤になってるっぽいCONCEPTION2枚とKAMEのFourth Legacyが出てたんで買った。高いから売り場の人が「本当に買うの?」って確認してきた。日本で中古CD屋何件か回ればみつかるだろうけど、買えるときに買っとけですよ。

ミーグリは4人と記念撮影してサインもらってちょっと話せるという感じ。スパークリングワインらしきものが用意されてたのでそれも飲めたらしい。残り物もらえそうだったけど管理人はマーチャン物色してました。
物販業者は4〜5業者入ってたみたい。業者ごとに会計が違う。

ミーグリ中。参加者ひとりひとりと記念撮影ですな。集合写真撮ってたかは覚えてない。

Eduのマーチャンやってる4Fanの人が来てて、英語が達者な人がいたので日本のファンもEduのマーチャン欲しいから日本向けに販売ページ作って欲しいってリクエストした。昔Eduに物販リクエストした時には税金の計算が面倒でみたいなこと言ってたし、日本向けページの話が実現するかは全くわからん。需要はある。だけど手間が多いからやって見合うかの計算次第だね。
4Fanの人、サンパウロでEduとスシ行ったって言ってた。Eduはマーチャンやってるとこの人とビジネスパートナーとしてちゃんとお付き合いしてるんですな。

MAESTRICKのCaldeiraさんがいたので「あなたのCD買いたいんだけど売り場に持ってくる?」と聞いたら「後で俺の友達が持ってくるよ」と。終演後に物販見に来たらカウンターの後ろでCaldeiraさんがアルバム持って振ってたので買いました。ちゃんと見ないで買ったんだけど新譜のLunareの方だった。Solareも買わないとね。

ミーグリ終わってフロア(=オーディエンスエリア)に人が入ってる。管理人、物販で買ったものがそれなりにあるのでEduのドレッシングルームの隅に勝手に置いてた。会場にクローク無さそうだし、持ったままライブ観たくないもん。管理人がフロアに行くんでバックステージ出ようとしてるときにオーケストラの人たちが入ってきたんだけど、TOSICに出てる女性チェリストさんも来てる。

今フロアにいる人たちは開場前から外で並んで待ってた人たち、前の方で観たい人達ね。今回は管理人も前の方で観たいからそこに混ざって開演待ちした。なので開演前のバックステージの様子は知らない。

ドア開きっぱなしのEduドレッシングルーム、前回は開演直前にドア閉めてウォームアップしてた。なのでドアが閉まってたら邪魔をしてはいけません。

終演後、Eduのドレッシングルームとバックステージは人だらけ。ケータリングのピザは食べつくされてて管理人は食いっぱぐれ。Diogoが赤ワイン持ってたのでグラス1杯分もらった。空きっ腹なのでそれだけで酔っぱらいました。Eduは疲れて目の下が隈で真っ黒。久々に見た。お疲れ様。

今回フロアの方のPA(この書き方あってる?)はTitoさんがやってたそう。ライブ中AURO CONTROL とNOTURNALLは音トラブルあったけど、RoyさんとEduさんはクリアに聞こえてた。Titoさんに音クリアに聞こえてたよと伝え、Eduに「Titoさんが音やってたんでしょ?良かったよ」と言ったら、「まだ修行中だけどね、どんどん良くなってるよ」と言ってた。

Eduはボーカルパフォーマンス向上のための努力を続けてるそう。ANGRA辞めた時のボロッボロの声から歳とってるのにここまで戻してきたんだもの、努力家。

Eduのドレッシングルーム奥に座って同じくらいの歳の男の子と話してる女の子、Mika姫(Eduの娘)だよな~と思ってたらこっちに気づいた。管理人の顔覚えてくれてて。ホント可愛いんだ、この子。深夜の時間帯で未成年が出て来れる時間じゃないので、お母さんが一緒。Mika母にも初めまして!と挨拶。

だいぶ時間遅いし会場を出なきゃいけない時間になったので宿へ戻る。前回同様宿裏コンビニで立ち飲みするというので付いて行った。Eduバンドからの参加者はDiogoとFabioさんだけ。管理人はコンビニでドリトス(酒のつまみ用)と何か飲むもの買った気がするけど忘れた。冬だけど暖かい飲み物は売ってないんだよね。
Kaiさんはライムの入った酒飲んでるし、ドリトス開けておいたらつまんでる。ブラジルのメタル系サイトの人なのかな?英語達者な人がKaiさんと喋ってるテーブルに同席してまして。
Kaiさん、「カボチャ新作には満足している」とおっしゃってました。あと「ブラジルでスシ買ったらワサビとジンジャーが付いてなかった。あれはダメだ」とおっしゃっていたので、Kaiさんと寿司食べに行く人は鮫皮おろしと本物の山葵と美味しいガリを調達してください。

カボチャとガンマ線聴いてない管理人、長くいたらボロが出て何か失礼があってはいけないと思ってたらFabioさんが宿に戻るというので、Kaiさんにドリトスを押し付けて退場しました。何時まで外飲みしてたんだろ。

その数時間後、Eduさんバンドは「全然寝れなかった~」と「11月に会おうね!」の言葉を残して7:30に次の公演地リベラインプレトへ出発しました。7/6の公演がいつ発表されたのかわからないんだけど、早くに知ってたらもう2日休み取って観に行ったのにな。

宿、たぶん数フロアがEduさんご一行(オーケストラの団員さん達もいたし)で埋まってたと思う。冬でシーズンオフだろうしプチ特需かもしれん。

2025年7月19日土曜日

西回り地球一周してきました。7/3出発~7/4終日

サンパウロにEduのライブ観に行ったわけですが。自慢話聞きたくない人は読むべからず。

7/5のサンパウロ・東京海上ホールでやったEduさんRoy Khanさんのライブを観に行きました。オーケストラ付くし、RoyさんはKAMELOTのThe Black Haloやるっていうんだもん。日本じゃ観れないだろうなーと。去年もサンパウロ行ったし、お金貯めたかったんだけどね。ボーナス飛んだけどまあいいや。
→11月に日本でEduさんRoyさんでやるのです。Royさんも一緒って先に言ってよ…

今回は3か月前にいろいろ予約を済ませるという珍しいパターン。なぜなら管理人はいつも1か月前とか直前に予約だから。航空券はトランジット3時間の良いルート。初ルフトハンザ。

このライブのちょっと前、EduがInstagramにカボチャの絵をUP→赤いフライングVの写真をUPしてた。まさか…Kai Hansen来るの?→Kaiさんクルー!→どーしよどーしよカボチャもガンマ線もアルバム持ってないし聴いてない!AVANTASIAで観ただけだ!どーしよ!ってなりました管理人。

東京 → サンパウロ
出発 : 7 月 3 日 (木) 11:45 羽田空港 ターミナル 3
到着 : 7 月 3 日 (木) 19:00 フランクフルト空港 ターミナル 1
所要時間 : 14 時間 15 分 Lufthansa 717
乗継時間 : 3 時間 5 分
出発 : 7 月 3 日 (木) 22:05 フランクフルト空港 ターミナル 1
到着 : 7 月 4 日 (金) 4:50 グアルーリョス空港 ターミナル 3
所要時間 : 11 時間 45 分 Lufthansa 506
合計所要時間 : 29 時間 5 分

サンパウロ → 東京
出発 : 7 月 6 日 (日) 22:25 グアルーリョス空港 ターミナル 3
到着 : 7 月 7 日 (月) 7:00 ニューヨークJFK空港 ターミナル 8
所要時間 : 9 時間 35 分 Japan Airlines 7201 運航会社 : AMERICAN AIRLINES
乗継時間 : 3 時間
出発 : 7 月 7 日 (月) 10:40 ニューヨークJFK空港 ターミナル 8
到着日 : 7 月 8 日 (火) 14:00 羽田空港 ターミナル 3
所要時間 : 14 時間 20 分 Japan Airlines 7009 運航会社 : AMERICAN AIRLINES
合計所要時間 : 26時間 55 分
→実際にはニューヨークから1時間15分早く羽田に到着しました。

前回は往復ニューヨーク経由で、帰りのアメリカ入国審査で「日本からブラジルってすっごく遠いのに2泊3日で帰ってくるって、運び屋?」と疑われて色々聞かれて焦った。
通常日本人はアメリカ入国(短期滞在)ならESTAで大丈夫。SNSのアカウント申告が必要なのはVISAで入国する人ね。

この暑いのにスーツケースガラガラしながら空港行きたくなーい!のでヤマトの空港宅急便使いました。空港⇔家の荷物が少なくて楽。電車の中で周りの人に迷惑かけなくて済むし。
羽田空港ではソフトクリームでカロリー補給。行きはスーツケース機内持ち込み。管理人は海外は機内持ち込みサイズのスーツケース1個+身の回りの品だけで行ってます。スーツケース1/4くらい空いてるのでお土産も入れやすい。
初ルフトハンザ、機材はB747-8。国内線では旅客機としてはもう飛んでない4発エンジン機。デカいな。満員。エコノミー座席のピッチ狭い&幅も狭い。ドイツ人は身体デカいから窮屈だろうな。JAL国際線のエコノミーは良いぞ。ルフトの良い所:トイレがきれいだった。

アームレスト下面にUSB端子あり、パーソナルディスプレイは小さめ。エンジンの後ろ側がナミナミカットになってる。エンジンは新しいのをつけてるのかな?

ウェルカムドリンクというか、飲み物配ってたのでアビオニックのトニックウォーター割りを頼んでみた。オレンジ~サーモン色の甘い酒。美味しい。



機内食1回目。パプリカクリームソース、カサレッチェパスタらしい。山椒だれ焼き鳥丼にしておけばよかったかな。

今はロシアの上を飛べないので大回りして北極経由。外はずっと明るいのでオーロラ見物は無理でした。

道のり半分、出発から7時間くらいで北極の近くに来た。機内が夜の時間なので窓シャッター開けくいんだけど、コソっと開けて下見たら青い水に氷が浮いてる。北極には地面が無い。
軽食。以降日本に帰るまで日本食無し。
2回目の食事かな。ハンバーグ風謎肉。三角のチーズが小さいブリーチーズだった。塩味強めで良い。

大回りでした。FRAはフランスではなくフランクフルトです。

フランクフルトに着いてスマホの国際ローミングデータ3日分を買ったんだけど、ローミングONしてしまったのでカウント始まっちゃった。しくじったな…。

空港のWiFiでEduのInstagramをチェックしてたんだけど、「まだKaiさん合流してないな、ミーグリやるのにキャンセルなんてないよね?直前にブラジル入りなのかなー。同じ便だったら笑うな」と思ってた。

サンパウロ行きの搭乗ゲート前。管理人の席は一番後ろなので搭乗も最後。グループ分けして搭乗なので自分の番が来るのを待ってたら、なんか特徴的な歩き方のバケーションの服装をした人が来た。Kai Hansenさんですよ!偶然すごすぎて笑ってしまった。
Kaiさん、一旦どこかに行って搭乗ゲートが空くのを見計らって戻ってきてゲートを通っていきました。前の方の席だったみたい。

メニュー不明。たぶん1回目の食事。
メニュー不明。たぶん2回目の食事。

フライトマップを見るとフランクフルトからサンパウロはほぼ直線で飛んでた。

サンパウロ着、朝5時。入国審査はごく普通に済んだ。前回は入国審査の人が日本語話せる人で楽しかったんだよな。
人が少ない&外が暗い時間帯にウロウロするのは危険だし、ホテルのチェックインは14時なのであまり早く行ってもね、と言うことで空港内のKopenhagenってブラジルのチョコレートブランドがやってるカフェで時間つぶし。

空港から市内中心部までエアポートシャトルで1.5時間くらい。切符は運ちゃんから買うんだけど、Nine fourtyって言ってる。管理人は「8:10の便じゃないの???」となってて、2回説明聞いてやっと理解した。管理人が乗りたいパウリスタ通りに停まる系統のはバス停に書いてある毎時10分の便ではなく、次の便は9:40発ってことだった。

バスを待つ人達。気温は10℃以上あったと思うけど、寒がり過ぎに見える。

エアポートシャトルは前にも使ったし、ルート変わらないだろと確認しなかったらルート変わってまして。前はBlue Tree Premium Paulista前に停まったんだけど、今回はパウリスタ通りのIBIS前で降ろされた。地下鉄の駅2駅分歩きました。

やっと着いた今日の宿Blue Tree Premium Paulista。チェックインまで時間あるから荷物預かってって頼もうとしたら、部屋準備できてるからとチェックインさせてくれた。
エレベーターのセキュリティUPしてて、カードキーをリーダーにタッチ→行きたい階の数字を押す→CONFIRMAを押さないと動かない。最初、違う階に行っちゃって自分の部屋にたどり着けなくて困った。

荷物を置いて買い物へ。

前から行きたくて行けてなかったGaleria do Rockへ。竹下通りにある黒っぽいアパレル商品を置いてる店が集まったような、建物古めの小さなショッピングモール。上のフロアは空き店舗多め。メタTの店、Tシャツプリントの店、スニーカー屋、ゴスファッション、彫り屋、版権料払ってるか怪しいジャパニメシャツ屋、昔西新宿にあったようなマニアックCD屋とか、そんな感じの店が入ってます。
見えにくいんだけど、メタTがギチギチにハンガーにかかってて密度高すぎ。探すのも大変。

IRON MAIDENのオフィシャルマーチャンダイズショップ。

建物に入ったところから反対側にある店でフリースのマントみたいなものを買った。寒かったんだもん。店のオーナーが自分で生地買って作ってるって言ってた。紐の端がヘッドホンのプラグ金具になってるショルダーバッグとか、ちょっとおもしろいデザインの物を売ってた。(いつになるかわからないけど)次に行くときもこのお店あるといいな。

この店の人が言ってたんだけど、昔は歩きながらスマホで電話するにはかかってきたらすぐに近くの店に入らないとスマホ盗られちゃってた。今は政府が治安維持のために警察を街中に配置してるから治安が良くなって電話かかってきても急いで店に入らなくてよくなったんだよ、って。言われてみれば今回の旅行中サンパウロの邦人被害情報はスマホひったくりの1件だけだったな。前回は強盗3件だった。

この建物の外、道が汚いんで治安悪いのかと思ったんだけど、昼間で人が多い時間帯なら大丈夫そう。夕方以降に行くなら地元民に一緒に行ってもらった方が良いと思う。

冬のサンパウロ、天気は曇りがち。最高気温は18~23℃の間、晴れたら23℃ね。夜は気温下がって15℃くらいだったのかな。

とりあえず水と軽く食べれるものを手に入れないと。前に来たときは宿の近くにPao de Acucarってスーパーがあったんだけど見つけられなかった。宿の向かいにポルキロ(料理を皿に盛って1kgあたり幾らで会計)の店があるけど、お持ち帰りできないだろうし。そもそもポルキロの使い方がイマイチわからん。

職場のお土産を探しにShopping Cidade Sao Pauloに行ってdengoのチョコに決めて、フードコートで食べ物探したけど食べたいもの無くて。疲れてるのに重いもの食べれないしねぇ。マックの油ものも辛い、スシもあるけどナマモノは避けたい。

パウリスタ通りにスーパー無いかとうろうろして、Shopping Center 3内に小さいスーパー(カルフールだった)を発見、水とサラダ買えた。よかった。サラダにはぺラペラだけどフォーク付いてたよ。
パウリスタ通りはドラッグストアが増えてた。ビオレUVが日本語パッケージにポル語表示のシール貼り付けて売られてて、ポル語商品の中に紛れる日本語。なんか面白かった。

宿はサンパウロ美術館の裏にあるんだけど、美術館の広場辺りで小さい音楽フェスやってるっぽい。かなりうるさかったけど22時には音出しやめてた。

このホテルは前にも使ってるんだけど、リニューアルして部屋のエアコンに暖房モードが付いてた。前回は暖房無くて夜が寒かったんだよ。
アメニティの石鹸が意外と良い。部屋に置いてないアメニティはホテルのHPから注文らしいのだけど、試さなかった。この日は部屋でサラダをモショモショ食べて終了。

dengoのチョコ。

サンパウロ土産で買ったdengoのチョコ。職場で配る用に買ったんだけど今頃ハマった。もっと買ってくればよかったと思ってる。遠くて頻繁に行けない+アジア圏に店が無いから余計に。

缶に入ったトリュフ詰め合わせを小分けにして配ったんだけど、自分も食べたいので少しだけ残しておいた。1個目食べた時は「上品なチョコだな。和三盆みたい」が感想。2個目食べた時「ん?んん??んんん!これ美味しいじゃない!」になった。

カカオで勝負する、舌の肥えた人向けチョコ。トリュフはカカオ度が高いので余計にそうなる。あ、ブラジルはカカオの産地です。

パッケージもきれい。店舗ではブラジルのアーティストとコラボした風呂敷付きのも売ってたけど、風呂敷使わないから買わなかったんだよねー。買うべきだった。

割りチョコは紙箱入りなんだけど直接入ってる。せめてプラの袋に入れて欲しい(匂い移り対策で)。

サロンデュショコラに持ってきてくれたらいいけど、伊勢丹が絡むと高くなるからな。リオオリンピックでイベントやった時はグラナードの石鹸が10倍の値段で売られてたし。

2025年7月15日火曜日

管理人、スマホメイン機故障中

業務連絡です。

管理人のスマホメイン機がディスプレイ故障のため修理に出します。サブ機が動くからそれを使いますが、環境再構築しないといけないのでいろいろ不便です。

海外向けモデルは5年経っても壊れないのに、国内向けモデルが1.5年で壊れるってどういうことよ?旅行中じゃなくて良かったけどさ。


修理から帰ってきて使ってるので経過をメモ。端末はXperia 5 IV SIMフリーモデル
※修理品が相手に届いてからはWebで進捗確認できる
7/16 Webで修理申し込み。この時点で見積り目安:51,700円(税込)以上
7/19 日通が引き取りに来た
7/22 修理品受け取りましたのお知らせメール
7/22 ステータスが修理中になる
7/23 ステータスが見積作成中になったけど、そのあと1週間更新無し
8/1 昼間に修理のとこから電話あり、修理内容と修理代の連絡。申告したディスプレイ故障と申告してなかった(気にしてなかった)カメラ内ゴミをパーツ交換で対応することと、修理代(パーツ代、技術料、送料)が 68,090 円(税込)になるって。新品で買うと84,000円なので買うよりは安い。代引きで送ってもらう
8/4 ステータスが修理完了になる
8/5 日通が配達に来たけど留守で再配達になる
8/6 日通が18時に配達に来る&それより遅い時間は対応しないので仕事を早退して受け取り

ディスプレイ故障は5万円以上かかるのが相場らしいのと、昔はソニーのサービスが修理したものは壊れないというのがあったので、それが引き継がれている事を期待して修理に出した。本当は新品交換してほしかったけどね、真面目に症状の確認してくれたのは良かった。

サブ機がちゃんと動いてるから待っていられたけど、修理は早くしてほしいし、スマホはライフラインになりうるものなので買って3年はハードウェア故障なく動いてほしい。海外行ってるときに壊れたら詰むもん。

管理人はITベンチャーで働いてた時にリンゴ園スマホがOSアップデートの度に日本語環境がクソでうちにクレーム来て「検証してからリリースしろやクソが!」ってなってたからリンゴスマホを信用してない。それまでマトモに動いてたのがOSアップデートでおかしくなるんだから、そりゃOSが悪いでしょ。リンゴ園は意図的にバッテリーを陳腐化させるなんてこともやってたしね。

で、今回故障したのに買い替えなかった理由:
海外で使う都合からSIMロックされてる端末を信用してない
海外で使うのと管理人の家の電波が悪い都合上、電波の帯域は広く対応してる必要がある
キャリア端末を信用してない(安く買えるけど)
3つついてるメインカメラの広角レンズはライブで写真撮るとき便利

技適マークが!っていう人へ。あれってもともと長距離トラック運ちゃんたちが使ってた高出力の無線を規制したかったんだと思ってるし、大量にいる外国人が日本に持ち込んだ技適無しスマホで通信してて問題起きてないなら法律が実情に合ってない。マトモなメーカーなら世界中で端末を流通させる都合上、主な規制はクリアさせてる。同じクラスの端末ならハードウェア的には一緒でソフトウェア的に動作を制限してるだけなんだよ。埋め込み式の医療機器もスマホの電波程度で変な動きしないように作ってるし。つまり、さっさと電波法改正しろ!です。

管理人のスマホサブ機、そろそろ付喪神になるんじゃないかな。スマホって寿命短いから100年も待ってないでしょ。