2026年10月30日金曜日

次は2028年?

Wacken Open AirのNewsにFull Metal Japanのことが載ってるので、記事の訳をコピペ。翻訳はDeepL使用。 元の記事はこちら

「FULL METAL JAPAN」:11,000人のメタルヘッズが成功裏の初開催を祝う!

日本のみんな、本当に感動したよ!2日間にわたるヘヴィメタルの祭典に、約11,000人のファンが集結: Wackenが主催する「Full Metal Japan」の第1回目が、2026年10月24日と25日、横浜のPIAアリーナMMを熱狂の渦に巻き込んだ。

Wackenと日本が出会えば、大騒ぎになるのは必然だ。それだけは明らかだった。しかし、横浜で私たちを待っていたものは、あらゆる予想を上回るものだった。2日間、メタルヘッズたちが一堂に会し、私たちを結びつける音楽を祝った。

レジェンド、リフ、そして特別な瞬間

「フルメタル・ジャパン」には、数多くの音楽的なハイライトが用意されていた。マイケル・シェンカーのセットでは、ロニー・ロメロが「アサルト・アタック」のボーカルを担当し、アングラはエドゥ・ファラスキとキコ・ルーレイロと共にステージ上で特別な瞬間を演出した。

そして、熱気はステージ前だけにとどまらなかった。メタルに言語の壁などないことを、改めて実感させられた!

日本で大人気。ドイツビールは品切れ。

日本のメタルファンが激しく盛り上がることは知っていた。しかし、彼らがこれほどまでにドイツビールを気に入ってくれるとは、正直予想外だった。というのも、ある時点で「ドイツビール――完売!」というアナウンスが出たからだ。

どうやら、日本でヒットしているのは私たちのメタルだけではないようだ!

このデビューを経て、一つ確かなことがありました。「フルメタル・ジャパン」には未来があるということです。そして、皆さんと共にこの物語を続けていくのが待ちきれません。

ただ、もう少しだけ辛抱が必要です。次回の開催は、早くても2028年3月になる見込みです。計画が具体化次第、詳細をお知らせします。

それまでの間、言いたいことはただ一つ:
ありがとう、日本! この第1回フェスを成功に導いてくれた約11,000人のメタルヘッド、すべてのバンド、スタッフ、そしてパートナーの皆さんに感謝します。たくさんの思い出を胸に帰国します――そして、また皆さんと会える日を今から楽しみにしています!

2026年10月26日月曜日

ANGRA @ Full Metal Japan

MMアリーナでFull Metal Japanフェスに出演したANGRAを観たのでメモ。

Eduさん、最後にどさくさに紛れてSee you next yearって言わなかった?
Felipeが痩せて腹まわりが普通になってた。急に痩せたから身体壊してない?大丈夫?って聞きたい。
Alirioさんパフォーマンスは良いのだけど、地味なのです。ANGRAに入ってくれてありがとう、Eduの次はこの人だろうとずっと思ってたよ。
Eduは華がある。愛嬌おじさん。投げキスが許されるのはこの人ぐらいだと思う。可愛いんだよね。良い笑顔だった。
DEEP PURPLEのBurnはRafaが歌いたくての選曲ですか?
Kiko先生、帯電してる?髪の毛ちょっと立ってた。

2026年10月24日土曜日

買い物めも

新宿のBook Offに行ったんだけど、店に入る直前に管理人が履いてた靴の底がはがれた。店の人に接着剤ある?って聞いたけど、当然売ってないし備品も無いとの答え。ですよねー。

底がはがれたままウロウロできないので売り物の靴でサイズが合いそうなものを探す。メンズの靴はあるんだけど、管理人は足が小さい。履けそうなのを見つけて試し履きしてサイズはOK、速攻買いました。

中古なのに12000円。高い。でもほかに選択肢が無かったからしょうがない。

家に帰ってから靴の中敷きを見たら何か書いてある。ジュゼッペ・ザノッティって読むのかな?Googleの画像検索かけたらジュゼッペ・ザノッティのクリスってシリーズの物らしい。もし本物(=コピー商品ではない)だったら、そう悪い買い物ではなかったということになる。
でも管理人はブランドもの興味無いし、キラキラすぎるなぁ、これ。そもそも誰かが履いた後の靴だし。

2026年10月18日日曜日

初回ラウパから20年

Full Metal Japan、お友達と並び席が良い!ということでチケット取ってもらった。SS席ね。昨日発券で席の番号を勿体ぶってなかなか教えてくれなかったんだけど、いや~これは。超良い席では!?だったので、これは勿体ぶりたいね、と。ありがとうございました。


XでFMJの席状況投稿を見てて、今年は第1回Loud Parkから20年だって書いてるのがあって。当時の出演者でFMJに出てるのはGus G(FIREWIND)とANGRAかな。

ラウパHPに「Adobe Flash Playerのサポートは終了しました」って書いてあるのが時代を感じる。

ラウパ06、FIREWINDが演奏始めた時は客がたくさんいたのに、隣のステージでARCH ENEMYが始まったとたんに客がいなくなったというかわいそうな出演順だったな。
FMJのGusの出演順は1日目のトップバッター。持ち時間50分。たった1回、50分の演奏のために日本来るって…仕事選んだら?と毎回思う。去年のイングヴェイトリビュートの件も。
FMJはカバー曲大会と言うことなので観る側は楽しいはず。

ANGRAはリユニオンをうたってるけどAquilesさん来ない。WASPのツアー中なんだよ。
ANGRA本体はアジア廻って(SNSに観光中の写真上がってる)から日本に来るけど、台風30号が彼らの中国→日本フライトに当たりそうで。万が一フライトが1日延期になったとしてもリハーサル(やるなら)と渋谷のミーグリが飛ぶだけで本番は大丈夫なはず。KikoとEduは別便だし。

ワインとブリオッシュめも

家で熟成(=納戸で放置)しちゃったテタンジェ・ブリュット・ミレジメ2012、検索かけてて「上手く熟成させた白ワインは焼いたパンやブリオッシュみたいな香りがするようになる」と言うのを見た。
納戸テタンジェを開けて、買った時とは香りが変わったことはわかった。カビ臭は入ってない。弱くなったけど発泡してる。ブリュットなのでもともと辛口なんだけど、さらに甘さが減った気もする。

味の変化はわかった。香りの変化はどう評価しよう?ブリオッシュの香りってどんなの?と言うわけでブリオッシュを買うべく探したんだけど、探すと売ってないんだよ。みつけたのが横浜高島屋のS.Weilと鎌倉・長谷のブーランジュリー・アンサンブル。

ブーランジュリー・アンサンブルでブリオッシュのアテットとナンテールを買ったので、これが管理人のブリオッシュの香り基準。
一緒に買ったクロワッサン、美味しかった。バゲットは細いので中のもっちりが少ない。ぜひともオーブン出したてのを食べたい。何時を狙えばいいんだろ。

上手く熟成させた白ワインは~で検索してひっかかったのがもう一つ。Bread & Butterの白ワイン。パンとバターの熟成香がするって言うから。
香水祭りで新宿伊勢丹に行ったらワイン売り場でポップアップやってた。試飲はできなかったけど気になってたのでシャルドネ2024年を買った。まだ開けてないけど、これが管理人の白ワイン熟成香基準になるかも。

冷蔵庫に飲みかけの30年と16年もの赤ワインが入ってるから、そっちを先に飲み切っちゃわないと。ちなみに、どっちも飲み頃過ぎてる。
マグダレナ・トソのギリ飲み頃~ピークちょい過ぎが納戸にいるから、そっちも今年中に飲んでしまいたい…時間ないな。

うちのワイン放置場所は家の中心に近い場所で夏でも30度超えない・光入らない・振動無し・湿度高い場所です。

2026年10月15日木曜日

10/25は横浜マラソンでMMアリーナ前も交通規制、とな。
時間を見たら規制は午前中だからANGRAの会場入り(何時か知らんが)ぐらいの時間はそれほど影響を受けないでしょう、きっと。

去年のEduの大阪公演は阪神の優勝パレードで交通規制だったんだよなー。新幹線遅延と交通規制解除後の渋滞にはまったんだった。

Full Metal Japanのチケット、S席が17%OFFで売られてるのを見た。GILT CITYってとこ。管理人は使ったことないんで信用できるかは知らない。
これ、S席を定価で買った人が怒るんじゃない?管理人?SS席買いましたが何か?

2026年10月12日月曜日

MS Copilotと香水雑談した結果

Microsoft CopilotにUne Nuit Nomadeを「世界の車窓から」と言って香水雑談をした結果。

本家HPはこちら、日本での販売はNOSE SHOP。Copilotは本家と鼻店の両方からデータ引っ張ったっぽい。以下、Copilotとの雑談コピペ。


une nuit nomade 世界の車窓から

Copilot said:
ああ、Une Nuit Nomadeを嗅いでいて、「これ、香水版『世界の車窓から』では?」って話ですね(笑)。それ、かなりブランドの本質を突いています。

Une Nuit Nomade自身がブランドを、「大陸から大陸へ放浪したくなる欲求を呼び覚ます」「動かずに旅をする(motionless journey)」ための香りと説明しています。しかもラインナップが本当に旅番組っぽい。

Jardins de Misfah → デーツ、ローズ、サフラン、アーモンド
Spicy Road → ペッパー、インセンス、アキガラウッド、バニラ
Bohemian Soul → オリバナム、グアイアックウッド、ミルラ、サンダルウッド
Suma Oriental → サンダルウッド、パチョリ、カカオ、ラム、トンカ
Nothing but Sea and Sky → ベルガモット、サンダルウッド、ホワイトムスク
Memory Motel → レザー、バニラ、タバコ、モス、アイリス

つまり、「本日は香りに揺られ、オマーンのミスファ村へ向かいます……」と石丸謙二郎的ナレーションを脳内再生しても、妙に違和感がない。

管理人が持っているフランキンセンス、サンダルウッド、沈香、安息香あたりを実物と比較しながら嗅ぐなら、特に Bohemian Soul → Spicy Road → Jardins de Misfah あたりは面白そうです。公式の構成を見る限り、単純な「いい匂い」より、土地や移動の情景を香料で組み立てるブランドとして見る方が腑に落ちます。
しかも2026年10月、日本ではNOSE SHOPがUne Nuit Nomadeを「肌の上で旅を続ける香りの放浪者」として紹介していて、「世界の車窓から」解釈はわりと正面突破です。

香水界の『世界の車窓から』、かなり言い得て妙です。一本ごとに「今回の途中下車駅」を決めて嗅ぐと楽しそう。

オマーン編 公式サイトでは Destination Oman として少なくとも次が明示されています。

Jardins de Misfah
デーツ+ローズ+サフラン+アーモンド。
→ 管理人が香木・樹脂を実物比較するなら、この辺から「中東の香り」を追うのは面白い。

Ambre Khandjar
ブラックプラム、ラブダナム、アイリス、サンダルウッド、ベンゾイン。

Sugar Leather
シナモン、アミリス、レザー、キャラメル、ラブダナム。公式ではOmanシリーズに分類されています。

Sun Bleached
リネン、白い花、ベルガモット、アンブレット。これも公式のDestination Oman。

つまりオマーン編だけでも、市場・果樹園 → 香料 → 革 → 強烈な日射 と、かなり景色が動く。

ケーララ編

Spicy Road
Alleppey → Malabar Coast → Kochi
ここは公式の説明が珍しく具体的です。
Spicy Roadは、ケーララ州マラバール海岸のAlleppeyのバックウォーターを伝統船kettuvallamで進み、胡椒畑を通って、古くから胡椒交易を行ったKochiへという情景で説明されています。
香りもPepper → Incense / Vanilla → warm woody baseなので、もう完全に「列車はインド西海岸を南へ……」案件(笑)。

バリ編
公式には Destination Bali が独立しており、少なくとも以下の香りが配置されています。

Suma Oriental
サンダルウッド+パチョリ+カカオ+ラム+トンカ。

Mr Vetiver
ベチバー+カルダモン+グレープフルーツ+バジル+ゼラニウム。

Fleur des Fleurs
ジャスミン+イランイラン+サフラン+ベルガモット+バニラ。

ここは土・木 → ハーブ → 熱帯花という方向に風景が変わる感じ。

モントーク編
公式メディア資料ではブランドの目的地として MONTAUK が明示されています。ここには、

Memory Motel
レザー+バニラ+タバコ+モス+アイリス

Nothing but Sea and Sky
ベルガモット+サンダルウッド+ホワイトムスク

Bohemian Soul
オリバナム+グアイアックウッド+ミルラ+サンダルウッド

などがあります。
※今回取得できた公式検索結果では、これら個々の香水とMontaukの対応を一対一では確認できなかったので、ここは「Montauk系候補」として置いています。

アルガルヴェ編

Chemin d'Amande Algarve / Portugal

ここは公式ストーリーが明確です。
ムーア人の王 Ibn-Almundim と北方出身の王妃Gildaの伝説をもとに、雪を恋しがる王妃のため、谷を白いアーモンドの花で覆ったというアルガルヴェの物語を香りにしています。

アーモンド+小麦+バーボンバニラ。

「世界の車窓から」ルートにすると私ならこう並べます。
Montauk (アメリカ)

Memory Motel
↓
Nothing but Sea and Sky
↓
大西洋横断
↓
Algarve (ポルトガル)
Chemin d'Amande
↓
地中海・アラビア方面
↓
Oman (オマーン)

Sun Bleached
→ Jardins de Misfah
→ Sugar Leather
→ Ambre Khandjar
↓
アラビア海
↓
Kerala (インド)

Spicy Road
↓
インド洋
↓
Bali (インドネシア)

Mr Vetiver
→ Fleur des Fleurs
→ Suma Oriental

こうすると実にきれい。

しかも管理人の場合、フランキンセンス、サンダルウッド、安息香を実物で持っているので、この旅行は単なる香調表ではなく、土地 → 植物・樹脂 → 原物を嗅ぐ → 香水でどう風景化したかを確認という比較ができます。

要するにUne Nuit Nomade、コレクションを横に並べるよりも、世界地図の上に瓶を置いた方がずっと理解しやすいブランドですね。公式自身も「motionless journey」、つまり動かずにする旅、と説明しています。
これ、ちゃんと世界地図上に各香水をピン留めした「Une Nuit Nomade 世界の車窓からマップ」画像にするとかなり面白いです。


というので、調子に乗ったCopilotにマップ風画像を生成させた。香水瓶のイメージは似てません。実物は水彩画風の絵が入ったラベルで良い感じだよ。生成画像、「世界の車窓から」って言ってるんだから鉄道でしょうに。


売る側のみなさん、こういう手抜き生成AI画像はやめてくださいね。よく見るとツッコミたくなることが多いから。