2026年8月9日日曜日

Here I StandとEchoes Of Vows

オフィシャルYouTubeチャンネルより。日本では8/26に発売のEduさんソロ作Mi'rajからビデオ2本。Here I StandとEchoes Of Vows。



Echoes Of Vowsの方に長い説明が書いてあるので、訳をコピペ。DeepL使用。
『Echoes of Vowsは、Vera Cruzで始まり、Eldoradoへと続く三部作の最終章であるMi'rajにおいて、最も人間味あふれ、感動的な場面の一つを描き出しています。

物語の中で、ジョージは自身の幼少期の記憶、シスター・ローザ、そしてジャナイナへの愛を振り返りつつ、自身が背負う使命の重みに耐え抜くことができるのかと自問自答します。壮大なスケールの旅路の中で、この楽曲は主人公の脆さや内面の葛藤――不安、責任感、失敗への恐れ、そして何よりも、自分の人生を形作る手助けをしてくれた人々を失望させてしまうことへの恐れ――に深く迫っている。

音楽的には、Echoes of Vowsはこの葛藤を、高まりを見せる深く感情的な構成へと昇華させている。この曲は、私のキャリアにおいて前例のない形で始まります。ギターソロから始まるのは、私が作曲した曲の中でこれが初めてです。極めて感情的でインパクトのあるそのソロが、インスピレーションに満ち、情感あふれるバラードへの道を開きます。

そこから曲は徐々に盛り上がり、爆発的なサビや、ますます壮大になる瞬間へと至ります。堂々とした合唱の存在が楽曲のドラマチックな次元を広げ、この曲を壮大なクライマックスへと導きます。そこでは、ジョージの内なる緊張のすべてが音楽を通じて形を成しているかのようです。それは、脆弱さと壮大さ、人間と使命、そして彼の記憶とこれから直面しなければならないものとの出会いなのです。

このミュージックビデオは、その物語を再び現実の世界へと運び出しています。この三部作の最初の映像作品と同様、実在の俳優、登場人物、衣装、ロケ地を採用しています。シーンは、サンパウロ州サン・ロケにある本物の中世の城で撮影され、この世界に質感、雰囲気、そして本物らしさをもたらすことを目指しました。

Echoes of Vowsは、あらゆる偉大な旅路の背後には、自らの恐怖と向き合う人間がいることを示しています。なぜなら、最も困難な戦いのいくつかは、剣で戦うものではないからです。

それらは、私たちの内側で繰り広げられるのです。』


Here I Standのサムネールがキング〇ドラに見えてしょうがないのです、管理人。

デザートを制覇したいステーキの店。

ルレ・ステック・カマクラ
今年の5月末にヴィヴモン ディモンシュ向かいの建物2階にオープンした、ステークフリットとデザートの店。鎌倉駅から徒歩3分。

ステークフリットって何?と思ったんだけど、ステーキにフライドポテト添えたものだそうで。ネットの紹介記事を見て気になってて、夕食何にしようか考えるのがめんどくさかったので飛び込みで行った。

ステークフリットのコース2990円+税、ワンドリンク制、デザートはコースに含まれない。キャッシュレス決済のみ。メニューはステークフリットのコース(サラダとパンとステーキ)だけ。

ステーキはソースで食べるんだけど、マデラソースとアントルコートソースから選べる。管理人の好みはマデラソースだけど、アントルコートソースのハーブ&ちょっとビネガーも美味しい。

ステーキの肉はオングレ(焼肉でいうところのサガリ)なので脂ほぼゼロの赤身。柔らかい。

デザートにタルト・ノアキャラメル(ナッツとキャメルのタルト)を頼んだ。ナッツ好き(普段はアレルギーになりたくないから控えてる)なので、ナッツ+キャラメルの組み合わせは鉄板だと思ってる。美味しい。まだ食べてないほかのタルトやパフェもきっと美味しいよ。

キッチン1人・フロア1人でやってるので、混んでくるとサーブの間隔が開くことがある。そこは暖かく見守る必要あり。

管理人的には不満ないし、1週間のうちに2回行ったくらい気に入った。しいて言うならワインとホットコーヒー。赤ワインはもう少しだけ濃くても良い。ホットコーヒーはタルト・ノアキャラメルに合わせるならもう少し強い方が良いけど、クレープシュゼットだったら今のままが良いんだろうな。

ステーキと飲み物とデザートまで入れて1人5000円くらい。席が多くないので予約必須。長く続いてほしい店だよ。

2026年7月25日土曜日

つれづれ

買い物メモ
昨日、オリーブの木のカッティングボードを買いました。¥8250なり。
時間があるなら、使う前に洗って乾かして食用アマニ油を塗って乾かしておくと良い。
表面を削りたいときは角材にサンドペーパーを巻いて#80→#150で削ってって言ってた。もっと細かい目のサンドペーパーでも良いけど、時間かかるかな。
削って薄くなると反るようになるので、その時は買い替え時。

職場の人がこれ食べて、麺がチータラのタラみたいな食感と言ってたのに納得。キムチ味の方を食べた管理人は、いつもの習慣でフーフーしました。熱くないのに。容器のハデ柄がなんか気に入ったので水耕栽培に再利用しようと思います。

チキンのり弁当(Suicaのペンギンコラボ)
買えた。金曜の朝7時にラスト2個でした。

ファミマで売ってる。美味しいね。パッケージデザインがカヤックなんだ?じゃぁ、鎌倉市内のファミマには常備してほしいな。※カヤックの本社は鎌倉駅近くにある
次はコーヒーの方買うぞ。

7/26ポケGOグローバルのゴメンナサイ補填イベント
10時台に大船駅東口前で金ルアー炊いてくれた誰かに感謝!コレクレー捕れてサーフゴーに進化できました!手持ちのコレクレーは背景付きの進化できないやつで、どうやったら進化できるのかわからなかったんですよ。ググって野生のコレクレーが必要だと知って、どうやって手に入れたものかと思ってたから助かった。

2026年7月14日火曜日

Mi'raj日本盤発売日出ました


Eduさんソロ作、Vera Cruz3部作の第3部Mi'rajの日本盤発売日は8/26(水)!アルバム名の日本語表記は「ミラージュ」になったんですな。

予約可能なアイテムページのリンク↓
King Recordsのアイテムページ Amazon Tower Records HMV

当Blogのミラージュ情報投稿は→こちら

2026年7月9日木曜日

突撃!隣の…

管理人は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を映画館で8回観たし、配信も買った。ウグイスやホトトギスがケキョって鳴くと「ロッキーが何か言ってる」って思うくらいにはこの映画のファンです。

映画内でロッキーが突撃!隣のヘイルメアリ—したときに、グレースに「僕たちは個別の存在だし、境界線は必要だ」みたいなこと言われた直後に「ベッドルームどこー?」って船内の探検に行っちゃう場面。似たようなことが今、管理人の家で起きてる。岩じゃなくてネコで。

隣の家が旅行に行ってるのか留守で、隣の家のネコが管理人の家のバルコニーにいる。室内に入ろうと狙ってて、入ったら「僕ここで寝るから」と居座ろうとする。捕まえてバルコニーに出したけど、管理人の寝室の側で寝てた。目覚ましアラームが鳴った時も返事したし。

ネコ相手にグレースのセリフ言っちゃうよ?言ったところで聞いてくれないけど。ネコだから。


ネコじゃなくて映画の話。
映画版ヘイルメアリーには植物も載せてる。気になったのでよく見たら、手前の3本はバラっぽい。奥の1本はバラではない何か。"ヘイルメアリー"だからバラ載せたのかな。


『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はアマプラで見放題になってるよ!

2026年6月21日日曜日

園芸メモ

よく使うガーデンセンターの入荷お知らせインスタを見てたら、熱帯スイレンの「ムラサキシキブ」が載ってた。これを見たらね、行きたくなってしまったんですよ。

で、行った。フラッペカップの小さいやつと3.5号鉢くらいのが同じ値段だったので3.5号を買った。どこに入れるとか考えてないんだけど。

売り場には小さいギボウシもいて花咲いてたので買ってしまった。さーらーにーマツリカ(ジャスミン・サンバック)とビンカの「月明り」も。

予定外に散財したし、水やりとか置き場とか考えなきゃいけなくなったけど満足度は高い。これでも迷って買うのやめたものもあったんだよ、スワインソナとオーストラリアンブルーベル。白花のオレガノはショボい苗だったから買わなかった。茶の木とゲッカビジンも欲しいけど、売り場にいなかった。

マツリカは窓の近くに置いておくと香りが漂って来るから良いのだ。

で、買ったもの。
熱帯スイレン「ムラサキシキブ」、ギボウシ「黄金丸」「シルバーストリーク」「中斑乙女(黄)」、ビンカ「月明り」、マツリカ
マルシェの方でMCTオイルが安売りされてたので2本。

2026年6月10日水曜日

Intuição公開 & パーカッションレコーディング動画

EduさんオフィシャルYouTubeチャンネルより

ブラジルでは6/12配信リリースのEduさんソロ作VeraCruz3部作の3枚目Mi'rajからIntuiçãoが公開されました。

歌詞は全部ポル語なので意味がわからんのですが。ゲスト参加ミュージシャンはANGRAのRafael BittencourtさんとピアニストのTiago Mineiroさん。昔いたバンドのオーナーさんとTemple Of Shadows in ConcertのSprouts Of Timeでピアノ弾いてる人ですな。

管理人が期待してたほどブラジリアンミュージックではなく、ポップ寄りでした。


あと、アルバム制作風景動画パーカッションレコーディング編がUPされてます→こちら
ポル語、英語字幕なし。