2026年9月25日金曜日

Mi'rajレコーディング風景 ドラムとアコースティックギター

 前にアルバムの情報をまとめた投稿に貼ってたMi'rajのドラムとアコースティックギターのレコーディングの様子YouTube。説明の訳を付けるので別投稿にしました。翻訳はDeepL使用。

ドラムレコーディング

この動画では、ドラマーのジャン・ガルディナリをフィーチャーしたニューアルバム『MI’RAJ』のドラム録音セッションの舞台裏映像の一部をご覧いただけます。ジャンとこのアルバムをレコーディングできたことは本当に嬉しかったです。彼は気さくで一緒に仕事をするのに最高の相手であるだけでなく、卓越したドラマーであり、間違いなく私のキャリアの中で共演した中で最高のドラマーの一人です。

彼はドラムセットを圧倒的な迫力で叩きまくり、信じられないほど素晴らしいドラムサウンドが完成しました!

ジャンは、驚くべき多様性、パワフルな演奏、そしてダブルベースやフィルにおける圧倒的な正確さを持ち合わせています。彼がこのプロジェクトに独自の個性と特徴的なスタイルを吹き込んでくれたのを見るのは、本当に素晴らしい体験でした。ドラムのアレンジは実に特別なものに仕上がり、アルバムがリリースされた際には多くの人々を驚かせることになるでしょう。

ドラムサウンド自体も素晴らしい仕上がりになりました。チアゴ・ビアンキが、サンパウロのFusão Estúdioで、今回も最高のトーンを捉えることに成功しました。彼は『ヴェラ・クルス』でもすでに素晴らしい仕事をしてくれていましたが、このアルバムでは明らかに、またしても自身の限界を乗り越えています。

このアルバムは、多くの斬新なアイデアが盛り込まれた、非常に特別な作品になりつつあり、私たちが達成しつつある成果に、私は大変満足しています。


アコースティックギターレコーディング

この動画では、アルバム『MI’RAJ』のアコースティック・ギター録音セッションの舞台裏の様子をいくつかご紹介します。

すべてのアコースティック・ギター・パートは、私が長年愛用しているTakamineのギターを使って録音しました。このギターは、独特で温かみがあり、インスピレーションを掻き立てる音色で知られています。このアルバムではアコースティック・ギターはメインの楽器ではありませんが、作品全体に質感、深み、そして情感を加えてくれました。

チアゴ・ビアンキが私のそばにいて、セッションをリードし、私のキャリアの中でこれまで録音した中で最高のアコースティックギターの音色の一つと言えるものを実現する手助けをしてくれたことは、素晴らしい経験でした。私は昔からアコースティックギターのレコーディングが大好きで、こうした瞬間は私にとっていつもとても特別なものです。

『MI’RAJ』制作の新たな一章となる、この舞台裏の様子をぜひお楽しみください。

Mi'rajレコーディング風景 ベース&ギター

EduさんオフィシャルYouTubeチャンネルより、Mi'rajレコーディング風景の続き。説明書いてあったので翻訳かけました。DeepL使用。

ベースレコーディング

『Mi’raj』メイキングシリーズの今回のエピソードでは、ラファエル・ダフラスのベース録音セッションの舞台裏をお届けし、彼がこのアルバムにもたらした卓越した音楽性を紹介します。

パワーメタルの世界において、その正確さ、卓越したテクニック、そして力強い演奏で広く知られるラファエルは、『Mi’raj』において自身の演奏を全く新しい次元へと引き上げました。このアルバムは、70年代および80年代のプログレッシブ・ロック、ジャズ・フュージョン、フュージョン・ロック、さらにはブラジルの音楽的影響からもインスピレーションを得て、より幅広い音楽的表現を探求する機会を彼に与えました。その結果、グルーヴ、深み、豊かなハーモニー、そして表現力豊かなフレージングに満ちたベース・ラインが生まれました。

彼の貢献は、堅実なリズムの基盤を提供することにとどまりませんでした。ラファエルは、メロディのアイデア、和声的な質感、そしてリズムのニュアンスを通じて楽曲のサウンドを形作り、音楽に全く新しい次元を加えました。彼のセンス、創造性、そして音楽的な成熟度は、このアルバムのアイデンティティを形作る不可欠な要素となりました。

『Mi’raj』は、世界がまだ十分に体験する機会を得ていないラファエル・ダフラスの新たな一面を明らかにしていると思います。すでに多くの人が彼の卓越したテクニックを称賛していますが、このアルバムは彼の多才さ、芸術的ビジョン、そして総合的な音楽性を際立たせ、彼をブラジルを代表する最高のベーシストの一人として確固たる地位に押し上げました。

こうした新しい音楽の方向性を皆さんと共に探求できたことは、私にとって光栄でした。『Mi’raj』の制作過程を垣間見られるこの舞台裏の映像を、ぜひお楽しみいただければ幸いです。


ギター(Baby Kiko)レコーディング

『Mi’raj』メイキングシリーズの今回のエピソードでは、サンパウロのFusão Studiosで行われたビクター・フランコのギター録音セッションの舞台裏を、プロデューサーのチアゴ・ビアンキと共に紹介し、アルバムにおけるギター・ワークの創作プロセスを探ります。

『Mi’raj』の制作を通じて、ヴィクターは技術的な正確さと、確かなメロディ感覚、ダイナミクス、そして音楽的なアイデンティティを融合させ、ギター・アレンジの構築において不可欠な役割を果たしました。これらのセッションは、単に書き上げられたパートを録音するだけでなく、各セクションが独自の個性を確立するまで、さまざまなアプローチ、トーン、テクスチャー、ハーモニー、フレージングを試行錯誤する場でもありました。

『Mi’raj』の音楽世界は、ヘヴィメタルやパワーメタルの従来の境界を越えることを可能にしてくれました。70年代や80年代のプログレッシブ・ロック、フュージョン、ハードロックなどの影響がギターの表現手法の一部となり、より幅広いサウンドと可能性を生み出しました。アルバム全体を通して、ヘヴィなリフとメロディックなパッセージ、緻密なアレンジ、雰囲気のあるテクスチャー、そして表現力豊かなソロが共存しています。

ヴィクターの貢献が特に重要だったのは、各楽曲に何が必要かを的確に理解する能力があったからです。私たちはダイナミクスに徹底的に取り組み、楽器がアグレッシブに主張すべき場面と、雰囲気を醸し出したり、アレンジを支えたり、あるいは単に他の音楽要素のための余白を残すべき場面を見極めました。

Fusão Studiosで行われたこれらのレコーディング・セッションは、『Mi’raj』の最終的なサウンドと個性を形作る上で重要な役割を果たしました。ヴィクターの創造性、多才さ、そして音楽的な感性が、こうしたアイデアの多くを具現化し、アルバム全体を通してギターに独特の存在感をもたらしてくれました。

また、アルバムに収録されているギター・ソロの一部は、ギタリストのディオゴ・マフラによって録音されたことも特筆すべき点です。

『Mi’raj』のギター・アレンジと制作プロセスの舞台裏を、ぜひお楽しみいただければ幸いです。

2026年9月24日木曜日

つれづれ

前に当Blogで投稿したルレ・ステック・カマクラ。オーナーシェフのN氏がBON JOVI、AEROSMITH、FAIR WARNING、VAN HALEN、MR. BIG知ってた。スマホにFAIR WARNING入れてる人、初めて見たもん。

店が忙しいと言ってたし月イチくらいの頻度で行こうかな。一時カフェ営業やってたけど、今はランチのお客さんが夕方近くまで入ってるからやれないって。店の営業継続は心配しなくて良さそうだな(オーナー、ちゃんと休みとってくださいね)。

月曜のディナータイムは比較的余裕あるそうなので、ご都合付く方はどうぞ。



Full Metal Japanが話題になってなさすぎな件。

管理人の髪を切ったり染めたりしてくれてる美容師はパンクバンドやってて、アイドルのヘアメイクもやってるちょっと変わった人。美容室にアンプとベースとターンテーブル置いてあるんだよ。
「Lunaさん、10月の終わりにフェスあるって言ってませんでした?」「桜木町のMMアリーナでFull Metal Japanっていうのがあるよ」「何それ、今初めて聞いた」「全席指定で椅子有りのメタルのライブ。オーディエンスの年齢に優しい。ドイツ政府が後援についてるとかで、フェス飯にビールとソーセージもあるという噂」「ソーセージなんか食べて大丈夫?グロウルかと思ったらリアルに吐いてるかもよ」「入場時にエチケット袋配布してほしいね」

美容師は畑違いとはいえ、やっぱりこのイベントのことは聞こえてなかったか。

「オーディエンスの年齢ってことは、昼に始まって20時くらいに終わり?」「うん。5〜6組しか出ないんじゃなかったかな」「MMアリーナのサイズ、チケット売れるの?」「総洋楽メタラー数が少ないうえにファンがかぶってるから…」「あー…」

チケぴ、S席が二重マル表示だけど。客を詰めて座らせて空きができたら最初から座席設定無いフリすれば大丈夫だ、きっと。



ニュースでナフサ不足を話題にしなくなったけど、まだ粘着テープ、接着剤、一部の溶剤は入ってこない。
タンタルが中国から入ってこないのは現政権のせいだけど、タンタルは医療機器でも使うんだよ。製品の在庫なくなったら治療できなくなるかもよ?

2026年9月21日月曜日

ANGRAのアジアツアー、タイ、台湾、中国とまわって日本(Full Metal Japan)なんだね。

空気感染する病気もらったり某国に妨害されて(周り順が、ね)日本への渡航でトラブったりしないと良いけど。KikoとEduは直に日本に来ると思うので、ANGRAがトラブって演奏に支障が出るような事態になっても別便で来る2人がいるから大丈夫!

すごいリスクヘッジだな…


Tower RecordsのTower Of The Beastキャンペーン、ANGRAの対象商品はCycles〜なんだけど、今回はそのアルバムの曲は演奏しないんじゃないかな。

フェスではAngels〜、Holy〜、Rebirth、Temple〜からやるみたいだけど、ぶった切って次!の強引なメドレーはやめよう。

大雨

出勤だったけど職場から帰れ通達が出たので14:30で退勤。横須賀線は速度規制入って遅延。

自宅最寄り駅で降りてバス使って帰ろうと思ったらバスが運休?駅前冠水、ガード下は自動車水没。通勤路にある神社の裏山、崩れるかも。神社の階段が滝になってるし、硫黄っぽい臭いが漂ってる。自宅前も川になってるけど硫黄とか土臭い危険な臭いはしてないのでまだ大丈夫かな。

16:00くらいに横須賀線も運休。早上がりして良かったけど、そもそも休めばよかったな。

冠水したのがニュースになってたけど、あの辺りは中心部で一番低いので大雨が降ると水が溜まるんですよ。管理人が覚えてるのは2014年10月に車が水没した時のだけど、検索かけたら2019年9月にも車が水没してたんだね。

悪天候で電車運休になりそうな場合は従業員を帰すので店は閉まります。観光客も早く帰ってください。帰れなくなった観光客を泊める場所は無いと思うよ。そもそも宿が少ないしあまり安くない。

2026年9月20日日曜日

ワイン買っちゃった

日本橋三越のフランス展で予定外にワインとチーズを買った。

ワインはChâteau Vieux Robin "Bois de Lunier" Médoc Cru Bourgeois 1996。ラベルにつられたんだけど、管理人の家の納戸熟成じゃない、ワイナリーで熟成させたちゃんとしたのを飲んでみたいので買った。家には納戸熟成10年くらいの赤ワインが5~6本あるんだけど。

このまえ納戸熟成のテタンジェ・ブリュット・ミレジム2012を開けた。なかなか合ったつまみがみつからなくていろいろ試したんだけど、ミモレット12か月、ドライイチジク、ハモンセラーノ12か月は酒に負けた。コンテの24か月以上のが欲しかったんだけど売ってなかったからこの時はコンテは試せなかった。
それが悔しかったので、今回フランス展で売ってたコンテ30か月を買った。

あ、2012年のテタンジェに合ったのは、熟成が進んで液状化したフランス産カマンベール。成城石井で値下げになってたやつ。
予想外のマリアージュだったので調子に乗って飲んでしまい、翌日は微かな二日酔いだった。

フランス展で長期熟成の白ワインを買いたかったけど出店者に持ってきてないと言われた。売ってたとして買える値段だったかはわからないけど。


家に帰ったとき路上に隣の家のネコがいて、管理人の家の玄関までついてきた。蚊取り線香を取りに行ってる間にいなくなったから帰ったのかと思ったら2階バルコニーに来てて。バルコニーで小一時間ダラダラ過ごし、雨が降ってきたから帰るかと思ったのに帰らず、最終的にネコを抱きかかえてバルコニーから移動、玄関前でおろした。雨だし家に寝に帰って寝てね!

管理人、眠くなったので2階に寝に行ったらまたバルコニーにネコがいる。玄関前に連れて行ったのにまた来るんだから、飽きるまで相手しないとだめなんだろうなと諦め。小雨降る中また小一時間ダラダラ過ごし、管理人は今度こそ寝に行った。翌朝はバルコニーにいなかったので、ちゃんと帰ったんだろうな。

2026年9月13日日曜日

14500円のミーグリ。

ANGRA、10/24にRockaholic渋谷で有料ミーグリやるそう→この投稿。値段は80ユーロ(え、サービス利用料が別途かかるの?)。今1ユーロは180円くらいなので(ちょっとだけ円高に振れてる)、約14500円かな。含まれるのはイベント参加者ラミネートパス、ミーグリ、サイン入り写真、私物3個までサイン、専用レーン。
ミーグリ告知写真にEduが入ってないから、KikoはいるけどEduはいないのかも。

ANGRAのライブで来るのになのになぜこのミーグリメンバーなのかというと、マネージメントが違うからだと思う。

価格表示がアメリカドルじゃなくてユーロになってるって、さすが守銭奴マネージャー。本当に仕事熱心だわ。為替の利ザヤでも儲ける。
あ、マネージャーの仕事って「バンドを働かせてお金を数える」だからね。

東京音協に話通してるのかなあ。有料無料にかかわらず、事後でも届け出さないと不法就労になるんですよ、こういうの。日本の法律に則って仕事してくださいね。

管理人はあのマネージャー嫌いです。ファンを押しのけて自分が一番いい場所に陣取りそうで。2015年のPP USAは本当にそうだったし。2016年だったかな、茶水の楽器屋にいるときにマネージャーがビール持ってきたせいでビッテンが飲み始めちゃって、店員から酷寒の「いい加減にろお前ら」オーラが出てて怖かったのを思い出す。管理人はFelipeが試奏してるのを隠れて観てて(楽しかった)、戻ったら飲み会になってた。飲み始める前だったら止められたけど、もう手遅れだったんだよ…

あ、ANGRAのサインは文字通り売るほど持ってるんで、管理人は買わないと思いますよ。