2026年5月4日月曜日

Eduさん新譜、今年出るんだよ!

今回の翻訳はGoogle翻訳のウェブサイト翻訳を使ってます。

日本では全くと言っていいほど情報がないEduのVera Cruz3部作・3枚目(新譜)。


タイトルはMI'RAJで、ブラジルでは6月発売予定。
MixとマスタリングはDennis Ward、プロデュースはEduとThiago Bianchi、アートワークはCarlos Fides、オーケストレーションはPablo Greg、コンセプトはFábio Caldeira。
レコーディングメンバーはEdu、Diogo Mafra、Victor Franco、Raphael Dafras、Jean Gardinalli、Fábio Laguna.
ゲスト参加はRoy KhanとFLESHGOD APOCALYPSEのVeronica Bordacchiniが発表されてます。この記事
ビッテンもゲスト参加してるとどこかで見た気がするけど、whiplashではみつからないな…。
ジャケは仏像ではなくて『十二のヴェールの門の守護者である予言者の姿をコンセプトにしている』んだそうです。


トラックリスト
Watchers of the Light
Here I Stand
MI’RAJ (ゲストVeronica Bordacchini)
Echoes of Vows
Unchained
Intuição (ポル語)
Circle of Dust (ゲストRoy Khan)
On Your Own
Wrath Into the War

ストーリーなど、Whiplashのこの記事からコピペ↓
『『ミウラージュ』はアラビア語で『霊的昇天』『霊的進化』を意味します。蜃気楼とは全く関係ありません!」と、彼はイゴール・ミランダとのインタビューで述べた。この言葉は、預言者ムハンマドの霊的昇天を描写するイスラム教の伝統を指し、ファビオ・カルデイラと共同で創造したキャラクター、ホルヘの旅の結末を象徴する概念的な軸となっている。
1519年のオスマン帝国領を舞台にしたこの新章では、主人公はネロの十字架とキリスト騎士団の対立の中で、精神的な旅を終えるために中東へと旅立つ。「今作『ミラージ』では、彼はすべてが始まったヨーロッパに戻ります。ジョージはすべてが終わる中東へ行かなければならないのです」と、このミュージシャンは説明した。

歴史的背景がサウンドに直接影響を与えている。「中東から多くの音楽的要素を取り入れ、歌詞が物語を完成させている」とファラシは語った。彼はまた、ブラジル文化とのつながりを強調し、「北東部の音楽はムーア人の影響を強く受けており、中東文化そのものだ。それはブラジル人のアイデンティティの一部だ」と述べた。

音楽的には、このアルバムはこれまでの作品で探求してきた範囲をさらに広げている。「実際、このアルバムは1970年代と1980年代のプログレッシブ・ロックを深く掘り下げた作品だ」と彼は述べ、イエス、ラッシュ、マリリオン、スーパートランプ、ジェネシスといったバンドを例に挙げた。さらに、フュージョンや、ジェントのようなより現代的な要素も取り入れたと付け加えた。

シンガーは、このアルバムはスピードや技巧よりも、より自由な表現を重視していると述べている。「3枚のアルバムの中で、スピードという点では最も技巧的ではない。リズムとメロディーのバランスがより重視されている。バランスが良いという意味では、『リバース』に少し似ていると思う」と、 2001年にリリースされたアングラの名盤に言及しながら語った。』


あんまり速くないのだろうってのと、国際情勢的に大丈夫ですかこれ?って思いました、管理人。