2021年12月12日日曜日

Vera Cruzアルバムドキュメンタリー 英語字幕の日本語訳 その3 ※非公式

(結局1週遅れました。スマン)

EduのオフィシャルYouTubeチャンネルより。元の動画はこちら

Vera Cruzのメイキングドキュメンタリーに付いてる英語字幕の日本語訳作りました。訳の間違いは管理人の能力不足のせい。ご了承ください。

0:06:59
レコーディング初期

リオデジャネイロ ナス・ヌヴェンス・スタジオ

Aquiles Priester:
2020年のパンデミックの間もいろいろなライブをやったよ。
ドラマーにインタビューする企画から始めた。
活動してるほとんどの人にインタビューして、Joao Baroneを通してLiminhaに連絡を取ったんだ。
彼は80年代の素晴らしいアルバムをレコーディングしてプロデュースしていたから、俺の人生でとても重要な人だったんだ。俺が演奏し始めたのはその時代のブラジルのロックがあったからなんだよ。
ライブ・インタビューの最後に彼は「いつブラジルに来るんだい?」と言ったんだ。
「昔ANGRAで一緒にやっていたEdu Falaschiとアルバムをレコーディングします。11月にブラジルに行きます。」彼は一緒にレコーディングしようと言ったんだ。

Edu Falaschi:
それで「どうすればいいですか?」と聞いたら彼は「ただ来ればいい。」その通りになったよ。「スタジオに入ってレコーディングしよう。問題ない。スタジオでうちのスタッフと片付けるだけだ。あとは大丈夫、行ってレコーディングするだけだよ」
信じられない!

Liminha:
この世界に興味があってね。もっと知りたいと思ったんだ。私たちにとっては全く新しいものだったよ。

レコーディングブースに入っていくAquiles、Liminhaさん、カメラさん:
ごゆっくり、Liminha
(ドラムセットを見て)これはすごい!

Aquiles Priester:
リオデジャネイロに行ってLiminhaとDaniel Alcoforado、そして彼のアシスタントのAlex Curiに会った。
素晴らしい雰囲気だった。家族のようだったよ。
Noturnallで一緒に演ったThiago Bianchiも一緒に行ったんだ。
今までも一緒に素晴らしい作品を作ってきた。
彼は俺が好む音を知っているし、たくさんの楽器を使っている事も知っている。
自分のマイクとドラムキットを持って行ったよ。

Edu Falaschi:
Thiagoはボタンやコンプレッサーをいじってあれやこれを使うと言っていた
彼は今まで使ったことがないスタジオで最高のドラムサウンドを作ったんだ。

Thiago Bianchi:
スタジオに入っての挑戦は、初めてのスタジオで、コンピューター上で見ただけで使ったことのない機材でのレコーディングだった。しかもそれをスタジオに着いて初めて聞いたんだよ。俺のキャリアで最高の音を作らなきゃいけない。

Liminha:
Thiagoの勇気には驚いたよ。イコライザーの使い方がね。
私にもああいう過激なところがあるんじゃないかと思ったね。
もちろん彼はそれ以上だった。私は周波数を上げすぎてしまうことがあるが、Daniel(Alcoforado)はエンジニアらしく「それはやめた方が良い」と抑えるんだ。
この違いが素晴らしいと思う。既成概念からの脱却だったよ。何かが違うぞ!とね。

Thiago Bianchi:
こう思った「これは俺はどんな機材でも最高の音を作れることを証明する機会だ。試されてる」

Aquiles Priester:
Liminhaは「こんな大きなドラムキットをマイククランプでレコーディングできるとは思わなかったよ」と言ったんだ。

ブースの中ドラムについて話すLiminhaさんとAquiles
- あれは…
- 振動だな。振動を拾うだろうと思ったけど、ここから見た限りではそうは思えないな。

Aquiles Priester:
これには慣れてるし、ドラムサウンドは素晴らしかった。期待を超えていたよ。
そこに着いて言った。「素晴らしい音だ!」
Thiagoは今までで最高のドラムサウンドだって言ってたな。

Roberto Barros:
集中や準備の度合いは演奏についてだけではないと思う。彼の頭の中にある。レコーディングの時は機械みたいなんだ。

Aquiles Priester:
Eduのアルバムをレコーディングするためにリオへ行って、俺の20年のキャリアの中で初めてリオを楽しんだんだ。
全体の雰囲気が本当に良かった。
自分の限界に挑戦しようとして危機感を持ったこともあったよ。

(ドラムのレコーディング中。シンバル落ちる)
くそっ!
-落ち着け
この曲は憎しみを持って演奏するんだ!
いくぞ!

Liminha:
Aquilesは驚異的だ。あんな風に演奏するドラマーは見たことがない。

Aquiles Priester:
ThiagoやEduが良いよと言っても俺は満足していない。

(レコーディング中。ブースとコンソール間の会話)
- 完璧だよ
まだだ。好きなように言えばいい。

Priester:
自分にとっていいものでなければいけない。基準はとても高いよ。

(ドラムレコーディングの様子)
いくぞ!


次はサンパウロでのレコーディングへ

2021年12月2日木曜日

箸が二膳。

 セブンに行ってカップヌードル加湿器とまぜそばを1個ずつ買ったんですよ。会計の時にレジの人が箸を2膳渡してくれたんだけど…

店頭在庫を全部見比べたら“プリントに難あり”が混ざってた。店で買える人は店の方が良いと思うよ。

買っただけで使ってないので耐久性とかは全くわからん。

2021年11月28日日曜日

Vera Cruzアルバムドキュメンタリー 英語字幕の日本語訳 その2 ※非公式

 EduのオフィシャルYouTubeチャンネルより。元の動画はこちら

Vera Cruzのメイキングドキュメンタリーに付いてる英語字幕の日本語訳作りました。訳の間違いは管理人の能力不足のせい。ご了承ください。
00:05:02
Pre-production

Roberto Barros:
作曲には1年以上かかったよ。Eduの家で22日か25日、仕事をしたんだ。彼のスタジオで毎日10時間作曲していたよ。

Edu Falaschi:
それからアルバムのフォーマットを形作っていったんだ。どんなサウンドにするか?どんなアルバムにするか?をね。

Diogo Mafra:
Eduは素晴らしいアーティストで素晴らしい作曲家だから、彼と仕事をするのは最高なんだ。
彼が作曲しているのを見た人は彼の才能がわかる。
それと同時に、彼は俺達も作曲に係わらせて、アイデアで貢献させてくれたんだ。

Roberto Barros:
見てる人達に最新情報を伝えよう。プリプロダクションでは何日目?第2段階の何日目?

Edu Falaschi:
今日は3日目かな

Roberto Barros:
そう

Edu Falaschi:
勢いに乗ってるよ

Roberto Barros:
すごく良い!(クラシックギターでCrossesイントロを弾くEduに対して)

Raphael Dafras:
Roberto BarrosとEduは2人とも怪物級だよ。彼らは本当に作曲が上手い。Robertoは楽器や技術的な面で本当によく知っているんだ。

Roberto Barros:
俺は単なるギタリストから、Eduと一緒にプロデューサーになった。アルバムの制作は二人で担当していて、Thiagoは共同プロデューサーなんだ。

Thiago Bianchi:
最初はシンプルというか、地味というか、そんな感じだった。彼は俺にアイデアを見せて"どう思う?"って。

Raphael Dafras:
物事の進み方が違ってたな。俺たちはベストを尽くしたよ。

Thiago Bianchi:
その後、Liminhaと一緒にドラムの録音をしたんだ。


次はレコーディング開始

2021年11月21日日曜日

Vera Cruzアルバムドキュメンタリー 英語字幕の日本語訳 その1 ※非公式

Vera Cruzのメイキングドキュメンタリーに付いてる英語字幕の日本語訳作りました。訳の間違いは管理人の能力不足のせい。ご了承ください。

00:02:27

The Beginning


Edu Falaschi:

2017年、ソロキャリアについて考え始め、ANGRA時代の古い曲から演奏を始めた。AquilesとFabioと一緒に、ファンが聴きたがっている2000年~2001年のツアーのオリジナルのシンガー、ドラマー、キーボーディストで昔の曲を演奏したんだ。

とてもうまくいったよ。ツアーをやって、勢いに乗って大成功だった。

そうなると「素晴らしい。あなたはキャリアの昔の曲を演奏している。新しい曲を作る気はないの?」と言われるようになった。ファンを満足させるために、何曲か新しい曲を作ろうと言ったんだ。それでThe Glory of the Sacred TruthとStreets of Florenceをレコーディングした。


Fabio Laguna:

2017~19年はジョアン・カルロス・マルチンスとDVDを録った。総仕上げという感じだった。やること全てやったなと思ったよ。

少なくとも自分は、ヘヴィメタルのマーケットで自分の人生の最高の章を書いたと思ったし、これから何が起こるか全くわからなかった。


Roberto Barros:

同じ頃、俺はEduにアルバムを作ってリリースしようと言い続けていた。彼はたくさんのアルバムを作ったから疲れたと言っていた。アルバムを数えてみたんだ。彼は17枚のアルバムを作っていたと思う。16枚だったかな?覚えてないな。


Edu Falaschi:

Beto(Roberto Barrosのこと)は「やろうよ。これは皆にとって重要なことだ。あの2曲の成功を知っているだろう」と。

それで俺は「やろう」と言ったんだけど、ただ目的のために何かをするのは好きじゃない。せっかくやるんだから、皆にとって最高のアルバムを作ろうと思ったんだ。


Roberto Barros:

アルバムのプリプロダクションを始めた。それには1年半くらいかかったと思う。


Edu Falaschi:

非常に良い、本当に素晴らしい曲があることに気づいたんだ。ファンは気に入ってくれるだろうと思ったから、実現しないとね。



次のパートはプリプロダクション。

2021年11月17日水曜日

Vera Cruzアルバムドキュメンタリー 英語字幕の日本語訳 ※非公式 



EduのオフィシャルYouTubeチャンネルにUPされてるVera Cruz Album Documentary (English Subtitles)の日本語訳を作ろうと思い立ちまして。

管理人はポル語はわからないけど英語ならどうにかなりそうだし優秀な機械翻訳も使えるし、ということでEduに日本語訳作りたいから英語字幕のテキスト欲しいですと書いてみた。ドキュメンタリーの制作やったAlex Curiさんに連絡してくれたみたいで、字幕のデータをもらえました。Eduさん、Alexさん、ご協力ありがとうございます。

管理人が一人でやってるので訳の正確さは不明。週に1回くらい更新できたらいいな、と。
今回のは訳じゃないけど、リンク貼りました。


Exploring Vera Cruz

Edu Falaschi Composer/Producer/Singer

Roberto Barros Composer/Producer/Guitar Player

Thiago Bianchi Co-Producer/Choir

Elba Ramalho Special Guest/Singer

Max Cavalera Special Guest/Singer

Aquiles Priester Drummer

Fabio Laguna Keyboard Player

Diogo Mafra Guitar Player

Raphael Dafras Bass Player

Pablo Greg Orchestration

Fabio Caldeira Writer/Story Concept/Choir

Dennis Ward Mix and Mastering

Carlos Fides Artwork

Tito Falaschi Special Guest/Guitar Player

Tiago Mineiro Special Guest/Pianist

Marcus Cesar Special Guest/Percussionist

Rafael Meninao Special Guest/Accordion Player

Federico Puppi Special Guest/Cellist

Raissa Ramos Choir

Alex Curi Documentary Director

Mi Alvelli Documentary Assistant/Choir

Daniel Mazza Cameraman

Juan Corral Manager

An Alex Curi Film



リンク入ってる人はオフィシャルHP、Facebook、Instagramに飛べます。

パーカッションのマーカス・セザールさん、2015年にLee Ritenour & Friendsで日本来てたみたい。しかもブルーノート東京。
アコーディオンのRafael MeninaoさんはElba Ramalhoさんとこで演奏してたり。

2021年11月15日月曜日

Vera CruzからLand AhoyのMV公開

 EduのオフィシャルYouTubeチャンネルより

今年発売のアルバムVera Cruzから、Land AhoyのMVが公開になりました。

激ロックでも記事にしてます。


Junior Carelliさんの熱演、言われなきゃ気づかないミュージシャン2人のカメオ出演、美しい風景等々お楽しみください。演奏シーン少なめ。

メロスパーが狂喜乱舞する曲じゃなくて、9分もある曲を最初のMVに持ってくるのは予想外でした。

アルバムの物語の主人公George君が後にブラジルと呼ばれることになる陸地にたどり着いた場面の曲だから最初のMVにしたのかな。


このMVの最後にマーチャンダイズの宣伝入ってるんだけど、ブラジルで12/15にVera Cruzの300ページのノベライゼーション?コミック?が出るらしい。装丁もこだわってるっぽい。青バージョンと金バージョンがあって、金の方はEduのサイン入りブックプレート、CD、ポスター、カレンダー入りだとか。青の方は本だけなんだろうな。予約販売分、ブラジル国内は送料無料。カレンダーの柄が気になる。

この本売ってるサイト見てたらビッテンのTemple Of Shadowsのコミックも扱ってた。発売延びた?


海外通販は自己責任、万が一輸送途中に紛失されても諦められる金額で。管理人はEdu特集のメタル誌を紛失されました。発送お知らせ後4か月くらい待っても届かないから諦めてる。


EduのYouTubeチャンネルにUPされてるMaking Of Vera Cruz、英語字幕のデータもらえたんで日本語訳を作ります。といっても管理人が一人でやってるから訳の精度はどうかわからないし、動画に字幕を付けるなんてハイテクなことできないから翻訳後の文字データだけ。宣言しておかないと途中で放り出しそうだから、しておく。

2021年11月8日月曜日

Falaschi兄弟コラボ & SYMBOLSのアルバム再リリース (ブラジルでの話だけど)

 MS Metal Agencyのニュースより。

元がポル語なのでDeepL翻訳なんだけど、Tito Falaschi(弟)のアルバムにEdu Falaschi(兄)が参加、デュエットだそう。

Titoさんアルバムは10曲入り、オーケストレーションはPablo Greg、カバーアートはCarlos Fides、作曲、レコーディング、ミックス、マスタリングも全部Titoさんらしい。リリースは来年の前半を予定とのこと。待ってれば日本でもダウンロード販売で買えるようになるかもしれないし、フィジカルをEduのwebストアで売るかもしれないなーと。

Eduの参加は1曲くらいだろうと思ってるけど、Titoさんのアルバムは興味ありますよ、管理人。



ブラジルの死神レコードというところからFalaschi兄弟が在籍していたSYMBOLSのアルバム2枚が再リリースになってます。あとALMAHのアルバムも出てますな。

SYMBOLSは兄弟で歌ってるんだけど、曲によっては声がよく似てるので区別するのが難しい。Call To The Endに入ってるThe TravellerとEyes in Flamesは速くないけどメロスパー喜ぶ系。